「パナソニック」カテゴリーアーカイブ

Panasonic at CEATEC JAPAN 2018

「つながる社会、共創する未来」をテーマに開催されている「CEATEC JAPAN 2018」。
パナソニックブースでは、「見えないものの見える化」の実現に貢献する、様々なセンシングソリューションを出展しています。また、プレスセンターでは、ディープラーニング技術を応用した顔認証技術の活用による
「入退セキュリティ&オフィス可視化システム」の実証実験を行っています。

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集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」の開発・事業化を目指したプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを開始

パナソニック株式会社は、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」のアジャイル開発を行なう「WEAR SPACE project」を立ち上げます。本プロジェクトは、パナソニックの家電デザイン部門で先行開発を担当する、FUTURE LIFE FACTORY(以下FLF)と、株式会社Shiftallによる合同プロジェクトです。このたび、パナソニックが企画・デザインしたプロダクトの開発プロジェクトとしては初となるクラウドファンディングを2018年10月2日(火)より、「GREEN FUNDING」にて開始します。

昨今、働き方改革への関心が高まり、オフィスのフリーアドレス化やオープンな…

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【CEATEC JAPAN 2018】パナソニックブースの主な出展内容

パナソニック株式会社は、2018年10月16日(火)から19日(金)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2018」に出展します。

当社は、「見えないものの見える化」を核としたイノベーションでヒトと社会に寄り添うソリューションを創造するため、センシングを中心としたデバイス技術の展示を行います。ブース内では来場者参加型の「グラフィックファシリテーションワークショップ」(※)を開催し、来場者との対話を通じた、オープンイノベーションによる新しいビジネスの創出に取り組んでいきます。

【主な展示内容】
■先進センシングソリューシ…

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工場のエネルギー使用の最適化に貢献する「コントロールユニット ELC500」を製品化~デマンド監視・制御から生産情報の「見える化」を実現

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、エネルギー使用データや設備稼働情報をEthernet経由で収集、蓄積し、容易に見える化できる「コントロールユニット ELC500」の量産を2018年9月より開始します。これにより、工場や設備のIoT化によるエネルギー使用の最適化や生産性向上に貢献します。

▼パナソニックの「コントロールユニット ELC500」詳細情報
https://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/sms/elc500/index.jsp?ad=press20180913
▼商品のお問い合わせ先
パナソニック株式会社 …

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パナソニックが車載ECUの小型、軽量化に貢献する導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ ZSシリーズを製品化~2018年9月より量産開始

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアル システムズ社は、モータ駆動による電動化が進むハイブリッド車やEV車などに適した導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ ZSシリーズを製品化、2018年9月より量産を開始します。業界初(※1)の直径10mm、高さ16.5mmサイズで大電流、大容量を実現した製品で、車載ECUの小型、軽量化に貢献します。

※1:2018年9月7日(金)現在、車載用導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサとして(パナソニック調べ)

▼導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ ZSシリーズの詳細情報
https://industrial.pan…

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次世代電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を開発

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、一般財団法人ファインセラミックスセンター(以下、ファインセラミックスセンター)および名古屋大学と共同で、走査型透過電子顕微鏡(STEM: Scanning Transmission Electron Microscope)(※1)内で全固体リチウムイオン(以下、Liイオン)電池を充放電させ、電子エネルギー損失分光法(EELS: Electron Energy-Loss Spectroscopy)(※2)と高度画像解析技術(多変量解析技術)を駆使し、LiCoO2正極内におけるLiイオンの2次元分布を、同一領域で、かつ、定量的に可視化することに世界で初…

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パナソニックがFOWLP/PLP対応の顆粒状半導体封止材を製品化~半導体パッケージの生産性向上に貢献

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ファンアウト・ウエハレベルパッケージ(以下、FOWLP(※1))や、パネルレベルパッケージング(以下、PLP(※2))に対応した顆粒状半導体封止材を製品化し、2018年9月からサンプル対応を開始します。ウェアラブル、モバイルなど携帯機器向け最先端半導体パッケージの生産性向上、製造コストの削減に貢献します。

▼顆粒状半導体封止材の詳細情報
https://industrial.panasonic.com/jp/products/electronic-materials/semiconductor-encapsulation…

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家庭の水まわりの清潔は、「オゾンウォーター」におまかせ~オゾン溶解の高効率化による小型化を追求した「オゾンウォーター」デバイス

パナソニックは、住空間、公共・業務空間から、電車や自動車などの移動空間まで、「安心・快適な生活環境をすべての人に提供すること」を目指しています。その実現のためには、空気質、そして水まわりをキレイにする取り組みが欠かせません。空気のキレイに貢献するのは当社独自開発の帯電微粒子水「ナノイー」技術。では、水まわりのキレイを叶えるのは?その答えとなるのが、今回ご紹介する「オゾンウォーター」デバイスです。このデバイスは、除菌・防カビ・脱臭に効果を発揮する「オゾンウォーター」(オゾン水)を、家庭で効率的に生成することができる装置です。トイレ、サニタリー、バスルーム、キッチンといった「水まわりの清潔さ」の…

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パナソニックが提案した次世代PLC技術がIEEE P1901.3 委員会のベースライン仕様として承認

パナソニック株式会社は、周波数帯域を利用状況に応じて制御することで、通信距離の拡張および通信速度を切り替える機能を持つ、スケーラブルな第四世代の「HD-PLC」技術をIEEE標準化委員会に提案し、本技術をベースライン技術とする仕様書がIEEE P1901.3ワーキングドラフトとして承認されました。

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TOF方式長距離画像センサを開発

パナソニック株式会社は、視認性が悪い夜間においても250m先にある物体までの距離情報を画像化する、アバランシェフォトダイオード(APD)画素を用いたTime of Flight(TOF)方式距離画像センサを開発しました。本センサは、車載用距離測定や暗闇での広域監視など、さまざまな分野へ展開可能です。

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「第22回 機械要素技術展」~パナソニックブースの展示概要と見どころ

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、パナソニック)は、2018年6月20日(水)から6月22日(金)まで開催される「第22回 機械要素技術展」に出展します。

▼「第22回 機械要素技術展」出展のご案内
https://www3.panasonic.biz/ac/j/event/digest/kikaiyouso/index.jsp

▼招待券(無料)お申し込みはこちらから(第22回 機械要素技術展 公式サイト)
http://www.mtech-tokyo.jp/ja/

パナソニックブースでは、「現場発想:現場からモノづくりを変えていく」をキーワード…

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高耐振動対応 車載用パワーチョークコイルを製品化

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、HEV、EV、ガソリン車などの車載ECU(電子制御ユニット)の電源回路に適した、高耐振動対応(50G以上)の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル(10mm角サイズ)を製品化、2018年4月より量産を開始します。

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パナソニックとアスターが次世代産業用モータの共同開発を開始

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、株式会社アスターと次世代産業用モータの共同開発を開始します。各種産業機器の省スペース化、軽量化、生産性向上に貢献するため、小型化と高効率化を実現する産業用モータの実用化を目指します。

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「nanoe(ナノイー)」発生装置を東京急行電鉄株式会社の新型車両「2020系」「6020系」向けに納入

JR東日本テクノロジー株式会社とパナソニック株式会社が共同で開発した「nanoe(ナノイー)」発生装置が、3月末に営業運転を開始した東京急行電鉄株式会社の田園都市線の新型車両「2020系」と大井町線の新型車両「6020系」に搭載されました。

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業界最高の耐静電気放電(ESD)性能の「小形・高精度薄膜チップ抵抗器」を製品化

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、業界最高の耐静電気放電性能を実現した「小形・高精度薄膜チップ抵抗器」を製品化、2018年6月から量産を開始します。車載ECU、産業ロボットなどの電源ユニットや制御回路のESD対策と高精度化に貢献します。

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連続安定駆動を可能とする絶縁ゲート型GaNパワートランジスタを開発

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、しきい値電圧が変動せず、連続安定駆動が可能な絶縁ゲート型(MIS型) GaNパワートランジスタを開発しました。本トランジスタによりGaNパワートランジスタのさらなる高速動作が可能となり、さまざまな電力機器の小型化が実現できます。

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