「日本電産」カテゴリーアーカイブ

当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)による新世代電気自動車向け超急速充電システムの開発について

各     位

会 社 名 日本電産株式会社
代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 永守重信
取 引 所 東証一部(6594)
所 在 地 京都市南区久世殿城町338
問合せ先 広報宣伝部長 生島志朗
電     話 (075) 935-6150

 

当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)による
新世代電気自動車向け超急速充電システムの開発について

この度、当社家電産業事業本部産業ソリューション事業(Nidec Industrial Solutions)に属する日本電産ASI株式会社(Nidec ASI S.p.A.、以下NASI、イタリア国ミラノ)は、近い将来大きな成長市場として期待される電気自動車市場の発展の一助となる、革新的なウルトラファストチャージャー(UFC、超急速充電システム)を開発しました。この製品は充電スタンドと国内配電網の間に設置する新システムで、世界最高クラスの充電速度で充電時間を短縮するとともに配電網への負荷を低減します。

既に一部の国や市場、特に都市部において電気自動車はエネルギー革新を実現する持続可能な移動手段として普及しつつありますが、地方を含めた本格的な普及には、充電システムのインフラ整備は重要なポイントのひとつです。今回NASIが開発したウルトラファストチャージャーは、充電スタンドからの増大するエネルギー需要に応えるとともに、配電網の安定性を最大限に維持する最新ソリューションです。

ウルトラファストチャージャーは、既存配電網と充電スタンド間の“緩衝機能”として作動する、最新式電力制御システムと160kWhの蓄電池を搭載したシステムです。低・中圧の既存配電網と接続でき、320kWで車輛へ充電しても電力網には僅か50kWの負荷しかかけず、配電網の6倍を超える電力を供給する事が出来ます。これにより、15分以下で標準的な新世代電気自動車のバッテリーを80%まで充電し500kmの走行を可能にします。さらに、2台同時充電や 1 台ずつの3連続充電ができ、効率性は95%と充電時のロスは最小限に抑えられています。システムのサイズが2.48m3と小型であることも、電気自動車市場の拡大にとって好条件であるといえます。NASIの充電システムは、配電網からも、また太陽光などの再生エネルギー源からも電力を供給できます。加えて、電気自動車への充電だけでなく、配電網への電気供給者(Vehicle-to-grid、略してV2G)にもなり得るといった双方向利用も可能です。

NASIは160年余りに亘る社歴において、電力エネルギー分野でノウハウの蓄積を重ねており、全世界で500MWh以上の納入実績がある蓄電システム(Battery Energy Storage System、略してBESS)分野において市場のリーダーです。今般、電力管理における幅広い知識・ノウハウを駆使して、電気自動車充電における配電網を安定維持できるソリューションを開発することに成功しました。これにより、今後電気自動車が更に普及した時にも停電になるリスクを減らすことができます。当社はトラクションモータなど電気自動車のキーデバイスの開発に注力していますが、今後この分野でも取組みを強化していく方針です。


NASIのウルトラファストチャージャー(超急速充電システム)

以上

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一体型トラクションモータシステム(E-Axle)の新規開発について

各     位

会 社 名 日本電産株式会社
代表者名 代表取締役会長兼社長 永守重信
取 引 所 東証一部(6594)
所 在 地 京都市南区久世殿城町338
問合せ先  広報宣伝部長 生島志朗
電話 (075) 935-6150

 

一体型トラクションモータシステム(E-Axle)の新規開発について

日本電産株式会社(以下、当社)は、急速に拡大する自動車の電動化へのニーズにお応えするため、トラクションモータ、ギヤボックスとインバータを含めたトラクションモータシステム(E-Axle)を開発しております。今回、それらを一体にした製品を新規に開発しましたのでお知らせいたします。
本製品は、昨年9月に発表しましたインバータ別体式のトラクションモータシステムを統合し、さらに前回よりも最大システム出力トルクを向上させております。一体型デザインを採用することによってコンポーネント間の外部配線を省略し、トラクションモータシステムの小型化・軽量化を実現し、車輌レイアウトの柔軟性を高めます。最大出力を150kW、最大システム出力トルクを3,900Nm まで向上させながらも、重量は83kgと軽量になっています。また、クラッチ機構(オプション)によりAWDシステムやPHEVシステムにも適用が可能で、小型車からSUV(スポーツユーティリティビークル)まで幅広く搭載いただけます。
本製品は2019年中国で量産を開始し、その後グローバル展開を予定しております。
当社は世界No1の総合モータメーカーとして、軽量且つエネルギー効率の高いモータやモジュール製品を供給することで、世界の消費電力やCO2排出の削減に寄与し、持続性のある社会環境作りに貢献してまいります。

一体型トラクションモータ

 

〔製品に関するお問い合わせ先〕
日本電産株式会社 車載事業本部 営業統轄部 元田和貴
TEL:0749-42-6058 FAX:0749-42-7449

 以上

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当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)のイタリアにおける「ドック・船舶間電力供給システム」の大型案件受注について

各     位

会 社 名 日本電産株式会社
代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 永守重信
取 引 所 東証一部(6594)
所 在 地 京都市南区久世殿城町338
問合せ先 広報宣伝部長 生島志朗
電     話 (075) 935-6150

 

当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)のイタリアにおける
「ドック・船舶間電力供給システム」の大型案件受注について

この度、当社家電・産業事業本部産業ソリューション事業(Nidec Industrial Solutions、以下NIS)に属する当社子会社日本電産ASI株式会社(Nidec ASI S.p.A.、以下NASI、イタリア国ミラノ市)は、今般イタリアの西リグリア海港湾システム管理公社との間で、ジェノバ港における「ドック・船舶間電力供給システム」の設計・設置の大型案件(契約額8百万ユーロ)を受注し、契約を締結しましたのでお知らせいたします。このシステムは、ドックと国内電力網を接続し、ドックから係留中の船舶に電力を供給する最新式電力供給システムで、汚染物質排出及び騒音の源となる係留中の船舶エンジンによる発電を不要とします。

今回のジェノバ港でのプロジェクトにおいて、NISは2台の6メガボルト・アンペアの静的周波数変換システム(合計12メガボルト・アンペア)と共にスウィッチボードや低圧・中圧変圧器等の付随部品・ケーブル工事を同時に受注しました。このシステムは船舶毎に相違する電圧や周波数に適宜対応することを可能にし、ジェノバ港の今後10年間の需要に応えられるプロジェクトです。

NISの持つこの技術は市場での評価も高く、今回の公開入札においても港湾環境汚染対策・エネルギー節減の両面で最高の評価を受けて受注に結びつけたものです。本システムの導入によりジェノバ港は2003年EU 環境勧告に対応するだけでなく、2025年導入予定の新EU港湾環境指令をクリアし、SOx・NOx・CO2 や PM の排出量が軽減され周辺住民の健康に資するうえ、騒音についても大幅な軽減を図ることが可能です。

NASIは既に本件と同様のシステムをイタリア国内外の港湾で多数納入しています。イタリアでは、リボルノ港・ムッジャーノ港・ラスペツィア港・タラント港(イタリア海軍専用港)等で実績を重ね、国外ではツーロン港(フランス)・ロサンゼルス港(米国)・ジュノー港(アラスカ)やイェーテボリ港(スウェーデン)で環境汚染物質排出量の大幅な削減に貢献してきました。NISは今後とも環境汚染対策に資する製品・システムを開発・納入し、全世界レベルでの環境問題対策の一助となることを目指します。

以上

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北京モーターショー2018 出展のお知らせ

各     位

会 社 名 日本電産株式会社
代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 永守重信
取 引 所 東証一部(6594)
所 在 地 京都市南区久世殿城町338
問合せ先 広報宣伝部長 生島志朗
TEL (075) 935-6150

 

北京モーターショー2018 出展のお知らせ

日本電産グループ(以下、当社)は、2年に1度中国・北京で開催される世界最大級の自動車展示会である北京モーターショー2018(開催期間:2018年4月25日~5月4日)に初出展致します。

中国自動車市場は経済発展とともに著しい成長を遂げており、世界最大のマーケットとして世界中から注目をされています。
現在、自動車の普及に伴うエネルギー問題や環境問題が深刻化しており、世界的に新エネルギー車(EV・PHEV)への移行が検討されています。新エネルギー車のキーデバイスとして、車輌駆動用モータ・インバータが注目され、当社は小型化・高効率化技術を活かしたトラクションモータシステムを開発し、自動車の進化に貢献するソリューションをご提案しています。
また、世界的にニーズが高まる自動運転・先進運転支援システム(ADAS)を支える製品群についても最先端技術の開発が進んでいます。ステアリング制御技術を初めとする当社が培ってきた制御技術に加え、ADASセンシング、ブレーキ制御技術等を搭載したキーデバイスを取り揃えています。また今後のコネクテッドカーの普及を支えるインフォテインメントシステムのための触覚デバイスも開発中です。これら今後の車両の革新を支える製品群は、機能安全(functional safety)の確保が必須であり、当社は市場の安全要求に応える製品群を開発しています。

当社ブースにお越しいただいたお客様は、小型・高効率を実現したトラクションモータシステムや最新のADAS製品、コネクテッドカ―に貢献する新製品・新技術等をご覧いただけます。

【主な展示内容】
・EV及びPHEV向けのトラクションモータシステム(初公開)
・最新の画像処理技術及び単眼カメラとミリ波レーダ一体型のセンサを利用したADAS実機デモ
・ステアバイワイヤ用アクチュエータの体験型デモ
・電動ウォータ/オイル/バキュームポンプ等パワートレインの電動化に貢献する多様な製品群

是非弊社の展示ブースへお越しください。


 

[北京モーターショー開催概要]
会場 China International Exhibition Center New Venue(中国、北京市)
弊社ブース W3-W02
会期 2018年4月25~26日(プレスデイ)、4月27日~5月4日(一般公開日)
公式HP https://www.adsale.com.hk/autochina/AUTO18/Home/lang-eng/Information.aspx(英語)

 

[お問い合わせ]
展示内容に関するお問い合わせ先:
日本電産株式会社 車載事業本部 営業統轄部 元田 和貴
TEL:0749-42-6058 FAX:0749-42-7449
 
報道機関お問い合わせ先:
日本電産株式会社 広報宣伝部長 生島 志朗
TEL:075-935-6150 FAX:075-935-6151

 

 

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日本電産とセゾン情報システムズ、 IoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」を共同事業として提供開始

報道関係者各位

日本電産株式会社
株式会社セゾン情報システムズ

日本電産株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役会長兼社長:永守 重信、以下、日本電産) と株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 内田 和弘、以下、セゾン情報システムズ)は、日本電産の製造現場における取り組みの中で構築されたデータ分析基盤と、セゾン情報システムズのデータ連携技術を融合したIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」(シンプル アナリティクス)をリリースすること発表します。本サービスは、IoTサービス事業分野における共同事業として提供されます。

■背景
IoTの取り組みが製造業において加速する一方、導入に向け評価検証(PoC: Proof of Concept)を実施したものの、本格導入に必要となる多額な初期投資に見合う結果を出せるIoT利活用は実現できていないケースも多く見受けられます。
「Simple Analytics」は、日本電産が培ってきた知見をもとに提供する、生産ラインの品質改善と生産性向上のきっかけをすばやく発見し「成果を出せるIoT」を実現するIoTクラウド分析サービスです。

日本電産は2017年8月にIT事業の推進を目的として組織再編を実施し、IT事業推進室を設置しました。IT事業推進室では社内をはじめ社外でも使えるIT製品・サービスの開発に取り組んでおり、 本事業はその成果となります 。本サービスは、2015 年から日本電産が社内外に提供してきたディジタル資産管理システムをもとに開発した情報分析基盤と、セゾン情報システムズよる安全・安心にデータを連携する技術を融合して開発されました。

セゾン情報システムズは、 ITシステムをデータ連携する基盤製品において全国銀行協会の会員企業での採用率 100%の実績があるなど 、IT業界における長年の経験や顧客網が評価され本事業のパートナーとして選定されました。本サービスにおいては、製造現場の各種機器とクラウドをデータ連携基盤として確実かつセキュアに連携し、安全・安心なサービスの実現に貢献しています。

■両社の協力体制
共同事業において、サービス開発を日本電産が、販売・サポートをセゾン情報システムズが担当します。両社では2020年の300社導入を目指しており、本サービスの提供を通じて、日本の製造業におけるIoT利活用の推進および競争力強化に貢献したいと考えております 。

両社では、これまでに6社を対象にテストマーケティングとして「Simple Analytics」を試験導入いただきました。大手製造業様では当サービスの「標準レポート」による「見える化」で改善すべき点が判明、わずか6週間でIoTの導入成果を得られるなど、「Simple Analytics」の高い投資効果が確認されました。

■「Simple Analytics」の特長 
「Simple Analytics」はIoT投資の最適プロセスを提供するサービスです。月額10万円から利用可能であり、クラウドサービスとして提供されるため、導入作業そのものに期間やコストを要することなく、すぐにIoT活用に取り組むことができます。さらに、取り組むべき課題を「見える化」することでIoT導入を成功に導きます 。
サービスは「適合性評価」「システム構築支援」「簡易分析支援」の3ステップで提供されます。技術面での支援だけにとどまらないサービスとなっているため、着手開始からわずか1ヶ月から3ヶ月で、IoT投資の可否や、どのように取り組むべきかの判断を可能とします 。

ステップ1:適合性評価
IoTの取り組みそのものの課題を明確にするため、アセスメントも含めため「コンサルティングサービス」を提供します。現状を確認することでIoTに適合する領域を選定し、Fit & Gapを分析・評価します。

ステップ 2:システム構築支援
製造現場への導入技術支援を行います。クラウドサービスの利用と、異なる機器のデータの収集・ データ整備を支援します。

ステップ3:簡易分析支援
特異点や異常傾向をすばやく把握し具体的なアクションにつげることができる「標準レポート」機能が提供されるなど、収集したデータを「見える化 」することで、分析結果の作成を支援します。


「SimpleAnalytics」概要

 

■ヤンマー株式会社様からのエンドースメント
ヤンマー株式会社はIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」の提供開始を歓迎します。
製造現場においてIoTを導入し確実に成果を出すことは必ずしも容易でありません。
「Simple Analytics」は、導入前のコンサルテンィグサービス等により、導入にかかる期間とコストを抑制し、早期にシステムの構築を可能とするサービスです。
ビジネス環境の変化に素早い対応が求められる今、「Simple Analytics」は製造現場における IoT活用の成功に貢献できるサービスであると確信しております。

ヤンマー株式会社 エンジン事業本部 特機エンジン統括部 尼崎工場長 五月女 哲大

■「Simple Analytics」について
(製品詳細URL :https://iot.simple-analytics.jp/
「Simple Analytics」はIoTデータ分析に必要となるデータの収集・加工・分析レポートをワンストップで提供するIoTクラウド分析 サービスです。サービスには標準レポートが装備されているため、データを収集しすぐに見える化し効果を測定することが可能です。

[開発元]
日本電産株式会社
[販売元]
株式会社セゾン情報システムズ
[提供開始日]
2018年4月1日 

■日本電産株式会社について
本社: 京都府京都市南区久世殿城町338番地 
設立: 1973(昭和48) 年7月23日 
代表者: 永守 重信(代表取締役会長兼社長)
資本金: 877億84百万円(2017年3月末現在)
事業内容: 精密小型モータ、車載及び家電・商業・産業用モータ、機器装置、電子・光学部品、その他の開発・製造・販売
証券コード: 6594(東京証券取引所第一部) 
URL :http://www.nidec.com/ja-JP/

■株式会社セゾン情報システムズ について
本社: 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR19F
設立: 1970年9月1日
代表者: 内田 和弘(代表取締役社長)
資本金: 13億67百万 円
事業内容: カードシステム事業、流通・ ITソリューション事業、 HULFT事業
証券コード: 9640 (東京証券取引所 JASDAQ スタンダード市場)
URL :http://home.saison.co.jp/ 

商標関連
・「Simple Analytics」は、 株式会社セゾン情報システムズにて登録商標出願中です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。 

<報道関係者様からのお問い合わせ先> <製品・サービスに関するお問い合わせ先> 
日本電産株式会社  日本電産株式会社
 広報宣伝部長 生島 志朗  情報システム部 IT事業推進室 丸谷 亮祐
 TEL : 075-935-6150  TEL : 075-935-6300
E-mail :koho@nidec.com  E-mail : HO_IS_ITB@nidec.com

<報道関係者様からのお問い合わせ先> <製品・サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社セゾン情報システムズ  株式会社セゾン情報システムズ
広報担当:豊田 ・横井  HULFT事業部 マーケティング部:伊藤
TEL : 03-6370-2930  TEL : 050-3199-2460
E-mail :kikaku@saison.co.jp  E-mail :info@hulft.com

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「CES 2018」出展の振り返り

日本電産グループは、先月米国ネバダ州・ラスベガスにて開催された世界最大の家電ショー「CES 2018」に出展し、ロボティクス・ドローン・触覚デバイスなどの分野における最新製品のラインナップを展示致しました。今年も多くの方々に弊社ブースにお越しいただき誠に有難うございました。

現地でお会いできなかった方々のために、出展の様子を撮影した動画をお届け致しますので、是非ご覧下さい。

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「CES 2018」出展のお知らせ

各     位

 会    社   名    日本電産株式会社
 代  表 者 名  代表取締役会長兼社長 永守重信
 取    引   所  東証一部(6594)
 お問合せ先      広報宣伝部長 生島志朗
 T     E     L  (075) 935-6150

 

「CES 2018」出展のお知らせ

日本電産グループは、米国ネバダ州・ラスベガスにて開催される世界最大の家電ショー「CES 2018」(開催期間:2018年1月9日~12日(米国時間))へ 2016年・2017年に引き続き出展いたします。
多くのお客様からご好評をいただきました前回と同様に、ロボティクスゾーン(Tech East、Las Vegas Convention and World Trade Center, South Hall 2 会場)に出展いたします。本展示会では、ロボティクス分野・ドローン分野・触覚デバイス分野の各分野における日本電産グループの幅広い製品ラインナップを一同に展示すると共にそのデモ実演をご覧いただけます。
是非弊社グループの展示ブースへお越しください。

[主な展示内容] 

ロボティクス分野
サービス/コミュニケーションロボット用関節モジュール、産業用ロボット向け関節モ
ジュール・コントローラー、AGV 用駆動モジュール、アシストスーツ用関節モジュール、
多種モータ協調制御用通信技術、3 軸力覚センサ、トルクセンサ・薄膜素子、6 軸力覚センサ

ドローン分野
ホビー・空撮・商業ドローン向け駆動用各種モータ、ドローン用 ESC、空撮用カメラモ
ジュール、ブレ補正・振動対策カメラ:TiltAC、コントローラ用触覚モジュール、障害物
検出向けポリゴンスキャナー

触覚デバイス分野
車載シート用触覚デバイス、車載ハンドル用触覚デバイス、住設・家電機器用触覚デバイス、
ゲーム用触覚デバイス

 

[開催概要]  
会場

米国ネバダ州・ラスベガス
Las Vegas Convention and World Trade Center South Hall 2
(所在地:3150 Paradise Rd, Las Vegas, NV 89109) 
弊社ブース 展示ブース(South Hall 2 ブース番号:25835)
会期 2018 年 1 月 9 日(火)~12 日(金)(米国時間)
公式HP http://www.ces.tech/ (英語)
弊社紹介ページ  
https://ces18.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0004551

 

[お問い合わせ] 
展示内容に関するお問い合わせ先:
      日本電産株式会社 中央モーター基礎技術研究所 部長 青田 浩之
TEL:075-935-6020 FAX:075-935-6021 Mail:nidec-CES@nidec.com
   
報道機関お問い合わせ先:
  日本電産株式会社 広報宣伝部長 生島 志朗
  TEL:075-935-6150 FAX:075-935-6151

 

以上

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NECと日本電産、インテリジェントモータ®搭載のロボットを無線で協調制御する技術を共同開発

NECと日本電産は、無線ネットワーク経由で小型コンピュータを内蔵したモータである、インテリジェントモータ®(注1)を遠隔からリアルタイムかつ高精度に協調制御する技術を共同開発しました。

IoT化が加速する中、市場拡大が見込まれるロボット業界では、ロボット単体での作業から、複数ロボットでの協調作業へと進化が求められています。そこで両社は、NECの無線通信技術と日本電産のモータ間同期技術を融合させることで、インテリジェントモータ®搭載ロボットをリアルタイムかつ高精度に協調制御することに成功しました。
NECの無線通信技術は、無線ネットワークにおける通信遅延を考慮してインテリジェントモータ®の状態を正確に予測するとともに、予測に基づいた先回り制御により、インテリジェントモータ®のリアルタイムな遠隔制御を実現しました。
また、日本電産のモータ間同期技術は、複数のインテリジェントモータ®同士で密に会話することにより、複数インテリジェントモータ®間、またインテリジェントモータ®を搭載した複数ロボット間での高精度な同期を実現します。
今回、工場や倉庫での自動搬送車を想定した実験を、周辺機器からの通信やノイズの影響で無線が不安定である環境下で行い、搬送効率(注2)を従来比で30%改善できることを検証しました。

【背景】
昨今、IoT(Internet of Things)の普及に伴い、様々なロボットが無線ネットワーク経由で、遠隔から制御されるようになってきています。また、市場拡大が見込まれるロボット業界では、ロボット単体での作業から、複数ロボットでの協調作業への進化が求められてきています。
しかし、高精度なリアルタイム制御を必要とするロボットを、無線ネットワーク経由で遠隔から協調制御しようとすると、通信遅延によってロボットからのデータや制御コマンドが時間どおりに到着しないため、正確な協調制御が実現できませんでした。
今回、NECと日本電産は、オープンイノベーションとして、ロボットを駆動するインテリジェントモータ®に対して、NECの無線通信技術と日本電産のモータ間同期技術を融合させることで、リアルタイムかつ高精度なロボットの協調制御を実現しました。


【無線での協調制御技術の仕組み】

【新技術の特長】

1. 制御サーバとインテリジェントモータ®間の通信遅延を予測
Wi-FiやLTEなど様々な無線ネットワークにおける遅延発生の高精度な確率モデルを発見し、この確率モデルを活用して通信遅延を予測することに成功しました(注3)。

2. 通信遅延予測に基づく先回り制御で遠隔からリアルタイム制御を実現
1項の通信遅延予測技術により、インテリジェントモータ®からフィードバックされた情報(位置、速度、トルク等)がどれだけ時間が経過した情報であるか、インテリジェントモータ®へ送信する制御コマンド(位置や速度の指令)がどれだけ遅延して到着するかが予測できます。
この予測により、制御コマンドが到着する時刻でのインテリジェントモータ®の状態を正確に推定するととともに、推定した未来の状態に基づいて先回り制御(注4)を行うことで、通信遅延を含む遠隔からもリアルタイム制御が実現できるようになります。

3.モータ間の高精度な同期によるロボットの協調制御
インテリジェントモータ®は日本電産が開発した小型コンピュータ内蔵のモータで、無線ネットワーク経由で簡単に制御を行うことができます。今回開発したモータ間同期技術は、複数のインテリジェントモータ®同士で密に会話することで高精度に同期し、インテリジェントモータ®を搭載した複数ロボットの協調制御を実現できます。また、従来ではロボット側に必要だった高価な制御用コンピュータが不要となります。その結果、例えば工場や倉庫の搬送業務においては、高コストの大型自動搬送車ではなく、低コストの小型自動搬送車を複数台組み合わせ協調させることで様々な形状・重量の荷物を搬送可能になり、オペレーションの低コスト化に繋がります。

NECと日本電産では本技術の応用事例として、工場や倉庫における自動搬送車、警備ロボット、災害時の調査ロボット、検査や宅配のためのドローンの遠隔制御など、様々な領域の社会システムに応用するために実証・製品化を進めます。

なおNECは、今回の成果に関して、2018年1月12日(金)から14日(日)まで、米国・ラスベガスにて開催される「IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE) 2018」において、14日に発表を行います。
URL: http://www.icce.org/

以上


(注1)インテリジェントモータ®
日本電産が開発した小型コンピュータを内蔵したモータです。無線ネットワークで簡単に制御可能であるとともに、位置、速度、トルクなど様々なモータ情報を取得することができます。
(注2)搬送効率
自動搬送車を遠隔から制御して、所定の経路から外れないように搬送させたときの所要時間
(注3) 通信遅延予測
通信ネットワークを、高遅延状態と低遅延状態の二状態で定義し、この二つの遅延状態の遷移モデルをある分子の高エネルギー状態と低エネルギー状態の状態遷移の確率モデルで高精度に予測できることを発見。実際のネットワーク環境で、最新の同種の研究成果よりも予測誤差を約30%改善できることを実証しました。
(注4) 先回り制御
制御系の未来の状態を予測して制御する手法。IEEE ICCE 2018では、この制御技術を中心に発表します。

「インテリジェントモータ」は日本電産株式会社の登録商標です。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 NEC 研究企画本部 研究プロモーショングループ
 https://contact.nec.com/http-jpn.nec.com_tb_142rd_4b126d/?fid=4b126d
 
 日本電産株式会社 中央モーター基礎技術研究所 研究第三部長 木村誠宏
 電話:044-381-1111

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
NEC コーポレートコミュニケーション部 増田
電話:(03)3798-6511
 E-Mail: t-masuda@cd.jp.nec.com 
日本電産株式会社 広報宣伝部長 生島志朗
 電話:(075)935-6150
 E-Mail: koho@nidec.com

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第67回フランクフルト国際モーターショー(IAA)が開幕

9月14日、メルケル首相の基調講演でフランクフルト国際モーターショー(IAA)2017のトレードデイの幕が切って落とされました。車の電動化と自動化に世界の注目が集まるいま、当社ブースでも先般公表いたしました世界最小 ADAS センサや完全統合型 EPS パワーパックなどイノベーションの数々を初公開。安全性、快適性、制御性の向上など、そのパフォーマンスを引き出すために最新の自動車には 100 を超えるモータが搭載されていますが、当社がその開発の先頭集団を走っていることを体感いただいています。

人と車のインターフェースにもモータで革新をもたらします。たとえばドライバーシートに組み込まれた当社の触覚デバイスはバイブレーションで車線からの逸脱を警告し、ヘッドアップディスプレイ(HUD)用の駆動モータとレンズはフロントガラスに情報を投影することを可能にします。これらのスムーズでシームレスな人と車のインターフェースが新しいドライビング体験を実現します。

周辺環境や路面の障害物を感知して、自動緊急ブレーキや自動パーキングを可能にするカメラとレーダーによる様々なセンシングシステムもラインナップ。センシングシステムはモータによる自動運転の未来を切り拓くコア技術です。

メッセフランクフルトのホール4.0の当社ブースに是非お越しください。

[IAA2017 開催概要]
会場 :  メッセ フランクフルト (ドイツ、フランクフルト)
弊社ブース    Hall 4.0 A17
会期 2017 年 9 月 12~13 日(プレスデイ)、
14~15 日(トレードデイ)、
  16~24 日(一般公開日)
公式HP https://www.iaa.de/en/(英語)

[お問い合わせ]
展示内容に関するお問い合わせ先:
    日本電産株式会社 車載事業本部 営業統轄部 藤野健太郎
  TEL:0749-42-6058 FAX:0749-42-7449

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電動パワーステアリング(EPS)パワーパックの開発について

各       位

会 社名 日本電産株式会社
代 表 者 名 代表取締役会長兼社長 永守 重信
取 引所 東証一部(6594)
所 在地 京都市南区久世殿城町338
お問合せ先 広報宣伝部長 生島 志朗
電話 (075) 935-6150

 

電動パワーステアリング(EPS)パワーパックの開発について

日本電産株式会社(以下、当社)は、モータと電子制御ユニット(ECU)を一体化した完全統合型の電動パワーステアリング(EPS)パワーパックを新規開発しましたのでお知らせいたします。この新しい製品の開発は当社のモータ技術と日本電産エレシス株式会社のECU 技術のシナジーで実現いたしました。
自動車市場の省スペースと軽量化に対する強いニーズに応え、モータと別体であったECUを一体化し、よりコンパクトな製品を開発しました。また、モータとECU 間の配線に必要なワイヤーハーネスの削減に加えて、製品の組立工数が省けるため、コストダウンにも寄与すると同時に、ワイヤーハーネスがアンテナとなることで発生する電磁ノイズから解放されます。加えて、制御性も改善し、操舵感覚を阻害する振動や騒音を最小限に抑えました。今回開発した製品は従来品に比べて約15%短く、かつ約20%軽量です。ステアリング負荷に応じて3Nmから6Nmまで(小型車から大型車まで)対応可能です。自動運転技術のこれからの発展を見据えて、駐車支援、車線維持支援等の制御ソフトも開発・実装しました。また、最近ニーズが高まりつつある耐障害性と冗長性のあるフェールセーフ設計も採用しております。
この度開発した EPSパワーパックは2017年中に生産開始しております。また、9月12日よりはじまるフランクフルト国際モーターショー(IAA)2017の当社ブースにも展示しております。

EPSパワーパック

 

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トラクションモータシステム(E-Axle)の新規開発について

各       位

 会    社   名     日本電産株式会社
 代  表 者 名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取    引   所  東証一部(6594)
 所    在   地  京都市南区久世殿城町338
 お問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電           話  (075) 935-6150

 

トラクションモータシステム(E-Axle)の新規開発について

日本電産株式会社(以下、当社)は、急速に拡大する自動車の電動化へのニーズにお応えするため、EV 及び PHEV 向けに、トラクションモータ、ギヤボックスとインバータを含めたトラクションモータシステム(E-Axle)を新規開発しましたのでお知らせいたします。
世界をリードするモーターメーカーとして培ってきたノウハウをもとに独自開発した新冷却システムを採用し、従来品に比べてサイズと重量を大幅に削減。コストダウンとより広い車室内スペースの確保を実現できます。出力は小型自動車やセダンから SUV プラットフォームまで対応可能です(40~150kW、1,200~2,550Nm)。
さらに、お客様の多様なニーズにお応えし、当社独自の冷却システムを搭載したモータを単体として販売することも予定しており、既存のギア装置や電動化システムと組み合わせていただくことも可能となります。当社のトラクションモータシステムの重量は出力130kWの場合80kgです。
 お客様のご要望に合わせて、電動ウォーター/電動オイルポンプ、シフト・バイ・ワイヤ用アクチュエーターなど、当社の他の車載製品を組み合わせて提供することも可能です。
生産開始は2019年を予定しております。



インバータ(左)とギア一体型トラクションモータ(右)

[製品に関するお問い合わせ先]
  日本電産株式会社 車載事業本部 営業統轄部 藤野健太郎
  TEL:0749-42-6058 FAX:0749-42-7449

以 上

 

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当社子会社による単眼カメラとミリ波レーダ一体型の世界最小 ADAS センサの開発について

各     位

 会    社   名    日本電産株式会社
 代  表 者 名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取    引   所  東証一部(6594)
 お問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電           話  (075) 935-6150

 

当社子会社による単眼カメラとミリ波レーダ一体型の
世界最小 ADAS センサの開発について

当社子会社である日本電産エレシス株式会社が、世界最小の単眼カメラとミリ波レーダを一体化した新型センサを開発しましたので、別紙の通りお知らせいたします。

会   社   名    日本電産エレシス株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 武部克彦
所   在   地 神奈川県川崎市幸区新川崎 2-8
U    R    L http://www.nidec-elesys.com
お問合せ先  営業技術部 部長 竹原祐志
電           話 0 7 0 – 1 3 5 0 – 6 2 5 0 

 

単眼カメラとミリ波レーダ一体型の世界最小ADASセンサの開発について

 日本電産エレシス株式会社(以下、当社)は、単眼カメラとミリ波レーダを一体化した世界最小の新型センサフュージョン(ISF、Integrated Sensor Fusion)を開発しました。新型センサは単眼カメラと同じルームミラー裏のウィンドシールドに配置することが可能です。これにより、ミリ波レーダをフロントグリルに配置することで起こる汚れ付着による感度低下、軽衝突時の軸ずれ、フロントデザインへの影響を解決することができます。
また、独自に開発した新型アンテナを採用することで、車室内のウィンドシールド配置でありながらミリ波レーダは検知距離 200m 以上、また検知角度は広角の 90 度を実現しています。フロントグリル配置と同等の検知距離を実現することで、先行車との車間距離を一定に保って走行する ACC(Adaptive Cruise Control、定速走行・車間距離制御装置)のセンサとして使用することができます。
 さらに、カメラとミリ波レーダを一体化したことで、従来の別体型センサフュージョンに比べて高度なセンシングを実現することができるため、様々な走行シーンや道路環境における AEB(Autonomous Emergency Braking、衝突被害軽減ブレーキ)の作動下で、従来よりも早いタイミングで最適な制御を実現することができます。
当社はカメラとミリ波レーダを一体化した安価で高機能なセンサフュージョンにより、世界中のすべての人が安心できる交通事故のない社会の実現に貢献します。

新型センサフュージョン

 

以 上

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フランクフルト国際モーターショー(IAA)2017 出展のお知らせ

各位

 会  社  名     日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 所  在  地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電       話  (075) 935-6150

 

フランクフルト国際モーターショー(IAA)2017 出展のお知らせ

日本電産グループは、2年に1度ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の自動車展示会である国際モーターショー(Internationale Automobil-Ausstellung, IAA)2017 に出展いたします。

日本電産グループ間のシナジー製品である ADAS 用センシングデバイス(ISF: Integrated SensorFusion)、電動パワーステアリング用パワーパック(ECU 一体型モータ)、電動ウォーター/電動オイルポンプをはじめ、先進運転支援システム(ADAS)、パワートレイン、シャーシ、ボディの4分野に分けて最新の製品ラインナップをご紹介いたします。また、新開発のトラクションモータシステム(E-Axle)も限定顧客向け参考展示を行います。 

是非弊社の展示ブースへお越しください。 

[IAA2017 開催概要]

 会場  : メッセ フランクフルト (ドイツ、フランクフルト)
 弊社ブース  : Hall 4.0 A17
 会期

 : 2017 年 9 月 12~13 日(プレスデイ)、
     14~15 日(トレードデイ)、
     16~24 日(一般公開日)
 公式HP        : https://www.iaa.de/en/(英語)

[お問い合わせ]
展示内容に関するお問い合わせ先:
    日本電産株式会社 車載事業本部 営業統轄部 藤野健太郎
    TEL:0749-42-6058 FAX:0749-42-7449

報道機関お問い合わせ先:
    日本電産株式会社 広報宣伝部長 生島 志朗
    TEL:075-935-6150 FAX:075-935-6151

 

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ボッシュグローバルサプライヤーアワードを受賞

当社車載事業本部は、ロバート・ボッシュ社(ドイツ)より、ボッシュグローバルサプライヤーアワードを受賞いたしました。
同社は特に優れた製品・サービスを納入した企業に対し2年に一度同賞を授与しており、15回目となる今回は、11カ国から44社が表彰されました。
当社は「電子・電子機器」部門で、今回が初の受賞となります。
当社は今回の受賞を励みに、自動車の未来に貢献すべく更なる研鑽を重ねてまいります。

  

左から
Dirk Brenning氏(Vice President, Corporate Sector Purchasing and Logistics, Automotive Business 8, Bosch)
弊社取締役副社長執行役員・車載事業本部長 吉本浩之
弊社専務執行役員・車載事業副本部長 早舩一弥
Dr. Thomas Schulte氏(Senior Vice President, Corporate Sector Purchasing and Logistics, Automotive Business Castings, Actuation and Controls, Bosch)

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当社子会社の自動搬送車における新機能・新機種開発について(日本電産シンポ)

各     位

 会  社  名    日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 T    E    L  (075) 935-6150

 

当社子会社の自動搬送車における新機能・新機種開発について

当社子会社である日本電産シンポ株式会社が、自動搬送車の新しい機能及び新機種を開発致しましたので、別紙の通りお知らせいたします。

会   社   名    日本電産シンポ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 西本 達也
所   在   地 京都府長岡京市神足寺田1番地
 U    R    L http://www.nidec-shimpo.co.jp
お問合せ先   取締役常務執行役員 福島 仁士
電          話 (075) 958-3606
E  –  m a i l

marketing@nidec-shimpo.co.jp

 

自動搬送車 新機能・新機種開発について

日本電産シンポ株式会社(以下、当社)は、自動搬送車の新しい機能及び新機種を開発致しましたのでお知らせ致します。

当社は2016年より本格発売を開始しましたガイドレス自動搬送台車「S-CART」に、追従機能を兼ね備えた新型機種と、積載荷重1トン(1,000 kg)対応の大型機種を開発致しました。今後も安全性と使いやすさを重視した製品開発を推進して参りますので、当社の取り組みにご期待・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

1.追従機能型S-CART
本年2 月に両社で合意を致しました株式会社Doog(茨城県つくば市吾妻3丁目18-4 代表取締役 大島章氏)との共同開発により、先行する人間・搬送車などへの追従機能を併せ持たせた新型S-CARTを開発致しました。先行者等に追従しながら走行するとともに、従来のS-CART同様に特定のエリア内で自動運転をすることが可能です。
今年秋の発売を予定しております。

 追従機能型S-CART

 

2.積載荷重1 トン S-CART1000
S-CARTユーザーの皆様よりご要望を多くいただいておりました大型機種 積載荷重1,000 kg のS-CART1000を開発致しました。横行機能(「カニ歩き」機能)等、大型機種で求められる安全性、利便性にも配慮致しました。
 
 【主な特長 】
 ・  S-CARTの利便性(ガイドレス走行、大容量リチウムイオンバッテリ搭載)
 ・  障害物センサは、全周に設定可能(検出エリアの制限も可能)
 ・  狭い通路でも使いやすい横行機能(定点旋回も可能)
 ・  全高300mmの低床設計
 ・  パレット積載に便利なワイドな天板(幅920mm×奥行1,020mm)
 ・  パレット移載に威力を発揮するリフター内蔵機種(ストローク100mm)も同時開発
 ・  非接触充電機能標準装備
   

本年6月より発売を開始いたします。

S-CART 1000

 

これらの機種は、2017年6月21日より東京ビッグサイトで開催される「日本ものづくりワールド第 21回機械要素技術展」にて出品展示致します。

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当社子会社の自動搬送ロボットに関する業務提携について(日本電産シンポ)

各     位

 会  社  名    日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 T    E    L  (075) 935-6150

 

当社子会社の自動搬送ロボットに関する業務提携について

当社子会社である日本電産シンポ株式会社が、株式会社Doogと自動搬送ロボットに関して業務提携契約を締結致しましたので、別紙の通りお知らせいたします。

会   社   名    日本電産シンポ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 西本 達也
所   在   地 京都府長岡京市神足寺田1番地
 
会   社   名   株式会社Doog
代 表 者 名 代表取締役 大島 章
所   在   地

茨城県つくば市吾妻3丁目 18-4

 

自動搬送ロボットに関する業務提携について

日本電産シンポ株式会社(以下、日本電産シンポ)と株式会社 Doog(以下、Doog)は、自動搬送ロボットに関して、業務提携契約を締結致しましたのでお知らせ致します。

日本電産シンポは主力製品である高精度遊星減速機や制御技術並びに日本電産グループのモーター技術を応用したガイドレス自動搬送台車「S-CART」を 2016 年より本格販売しております。また、Doog は、追従運搬ロボット「サウザー」など、独自開発の追従走行制御技術を基礎とする製品を開発・発売しております。
両社は本提携により、新たな価値創造に向け、各々の得意分野と経営資源を相互に活用し、自動搬送ロボットの高機能化を目指します。

まず、Doog が開発・販売しております「サウザー」を日本電産シンポは自社商流で販売を開始します。さらに、各々独自の技術を互いの製品に取り込むことにより、今までにない製品の開発と新たな市場のニーズにお応えして参ります。

※ なお、日本電産シンポ並びに日本電産グループ各社と Doog との間に資本関係はございません。

 □ サウザー概要
  商  品  名: THOUZER(サウザー)
  積載荷重: 120 kg
  走行速度 最大7.5 km/h
  主な機能 ジョイスティックによる操縦機能/レーザーセンサによる自動追従機能
  航続距離 最大20 km
  そ  の  他 DCモーター×2、電磁ブレーキ、ノーパンクタイヤ装備
  販売価格 オープン
 
今後も両社の新製品への取り組みにご期待・ご支援賜りますようお願い申し上げます。
THOUZER(サウザー)
本件に関するお問合せ先:      日本電産シンポ株式会社
  取締役常務執行役員 営業本部長 福島 仁士
  電   話   075-958-3606
  E-mail   marketing@nidec-shimpo.co.jp
   
  株式会社 Doog
  取締役 内山 祐介
  電   話   029-869-9897
  E-mail   sales@doog-inc.com

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当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)の英国における電力貯蔵システムの大型案件受注について

各     位

会  社  名   日本電産株式会社
代表者名 代表取締役会長兼社長 永守 重信
取  引  所 東証一部(6594)
問合せ先 広報宣伝部長 生島 志朗
T    E    L (075) 935-6150

 

当社子会社日本電産ASI(Nidec ASI)の英国における
電力貯蔵システムの大型案件受注について

この度、当社の家電・商業・産業用事業のうち産業ソリューション事業を手掛ける子会社日本電産ASI(Nidec ASI S.p.A. 、イタリア国ミラノ市)が、EDFエナジー・リニューアブルズ社(EDF Energy Renewables、英国、以下EDF ER社)より電力貯蔵システム(Battery Energy Storage System, 以下BESS)設置・導入の大型案件を受注し、契約を締結しましたのでお知らせいたします。

再生可能エネルギーの開発を手掛けるEDF ER社は、英国のEDFエナジー社(EDF Energy)とフランスのEDFエネルジ・ヌーベル社(EDF Energies Nouvelles)のJV企業です。本件契約により、日本電産ASIは英国の送電事業者ナショナル・グリッド社(National Grid)向けにEDF ER社が建設する総容量49MW(メガワット)のBESSを、EPC(設計・調達・建設の総合請負)事業者として設置・導入いたします。英国ナショナル・グリッド社向けには本件に先立って10MWのBESS納入をEDF ER社と契約済みで、本件はそれに続く大型受注となりました。これにより、日本電産ASIの英国BESS市場におけるシェアは33%となりました。

環境負荷の低減を目的とする再生可能エネルギー資源の活用にともなって、電力の安定供給のため電力網内の余剰電力を一時貯蔵し、電力不足時に放出するBESSへの投資が積極化しています。日本電産ASIは昨年11月、総容量90MWの世界最大級の BESSをドイツの大手電力会社シュテアグ社(STEAG)向けに納入するなど、業界のマーケットリーダーとして高品質で最先端のBESSの普及・拡大を通じ、世界の電力網の安定化と低炭素社会の実現に貢献して参ります。

 
英国ナショナル・グリッド社向けに日本電産ASI のBESS が導入されるEDF エナジー社のウェス
トバートン事業所(英国、ノッティンガムシャー州)

    
電力貯蔵システム(BESS) BESSに不可欠な電力変換システム

以上

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「CES 2017」出展のお知らせ

各位

 会  社  名     日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 T    E    L  (075) 935-6150

 

「CES 2017」出展のお知らせ

日本電産グループは、米国ネバダ州・ラスベガスにて開催される世界最大の家電ショー「CES 2017」(開催期間:2017年1月5日~8日(米国時間))へ2016年に引き続き出展いたします。

多くのお客様からご好評をいただきました前回と同様に、Tech West(Sands Expo会場)のロボティクスゾーンにおいて出展いたします。本展示会では、ロボティクス分野・触覚デバイス分野・FA自動化分野・家電分野における日本電産グループの最新製品ラインナップとそのデモ実演をご覧いただけます。是非弊社グループの展示ブースへお越しください。

[主な展示内容]
・ロボティクス分野
-惑星探査ロボット(RCモジュール技術)、TiltAC (広角ブレ補正モジュール)、小型ドローン用モータ、ギヤードアクチュエータ(サービスロボット用)など

・触覚デバイス分野
-車載用触覚デバイス、住設機器用触覚デバイス、ゲーム・バーチャルリアリティ用触覚デバイス
-インターフェイス(HMI)など

・FA自動化分野
-S-CART(ガイドレス走行次世代AGV)、i611(ロボットモジュール) など

・家電分野
-掃除機用モータ、洗濯機用モータ・ポンプ など

[開催概要]

 会場

 :米国ネバダ州・ラスベガスSands Expo and Convention Center
    (所在地:201 Sands Ave, Las Vegas, NV 89169)
 弊社ブース  :Sands, Halls A-D-42355
 会期  :2017年1月5日(木)~8日(日)(米国時間)
 公式HP        :http://www.ces.tech/  (日本語HP http://cesjapan.org/
 弊社紹介ページ  :http://ces17.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0004551

[お問い合わせ]
展示内容に関するお問い合わせ先:
    日本電産株式会社 新事業開発統轄部 部長 青田 浩之
    TEL:075-935-6020  FAX:075-935-6021  Mail:nidec-CES@nidec.com

報道機関お問い合わせ先:
    日本電産株式会社 広報宣伝部長 生島 志朗
    TEL:075-935-6150  FAX:075-935-6151

以上

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当社子会社の世界最大級のサーボプレス受注について(日本電産シンポ)

各位

 会  社  名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 T    E    L  (075) 935-6150

 

当社子会社の世界最大級のサーボプレス受注について

当社子会社である日本電産シンポ株式会社が世界最大級のサーボプレス受注を発表いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。

会  社  名 日本電産シンポ株式会社
代表者名 代表取締役社長 西本 達也
所  在  地 京都府長岡京市神足寺田1番地
U    R    L http://www.nidec-shimpo.co.jp
お問合せ先   執行役員NSAS 室長 山口伊佐美
電          話 075 – 958 – 3606
E – M A I L marketing@nidec-shimpo.co.jp

 

NIDEC ARISA S.L.U(日本電産アリサ)の世界最大級サーボプレス受注について

この度、スペインを拠点に大型プレス機を手掛ける当社の子会社NIDEC ARISA S.L.U(スペイン国ログローニョ市、以下日本電産アリサ)が自動車プレス部品世界最大手の一社、Gestamp Automoción(スペイン国マドリード市、以下Gestamp 社)より、世界最大級となる加圧能力4,500 トンのサーボプレスを受注しましたのでお知らせ致します。当該プレス機はGestamp 社のドイツ Bielfeld 工場に本年12 月に納入され、高張力鋼板(ハイテン材)の自動車部品製造ラインで稼働します。

高張力鋼板加工に適応するため、1 台のプレス機でありながら2つのスライドと3つのアップライトにより多工程のトランスファープレスで生じやすい偏荷重の問題を解決しました。
加えて、複数のサーボモータを独自開発のソフトウエアで制御することにより、9メガワットの大出力による高い加工精度と高い生産性を確立しました。

日本電産アリサは2015 年8 月の日本電産グループ入り以降、欧州を中心とした自動車部品メーカー各社からのご注文が急増しています。今後は、営業・開発・生産・サービスで欧州「ARISA」、米国を中心に高剛性プレスを展開する「MINSTER」、アジアを中心に超高速精密プレスで評価いただいている「KYORI」の日本電産グループにおける3つのブランドのシナジーを強化し、世界3極体制で益々多様化する「ものづくり」を支えて参ります。

(詳細は別紙を参照ください。)

工場での最終チェック

完成イメージ

(別紙)                                      

 

世界最大級サーボプレスに関して

・   

2015 年に日本電産グループが買収したスペインのプレス・メーカー日本電産アリサが
世界最大級のサーボプレスを開発し、自動車プレス部品世界最大手の一社である
Gestamp 社のドイツ Bielfeld 工場に今年12 月に納入する。

同プレスの加圧能力は 4,500 トン、長さ37 メートル、幅20 メートル、床面からの高
さ10 メートル、地下6 メートル、重量は1,350 トンでサーボモーター駆動プレスでは
世界最大級となる。

高張力鋼板(ハイテン材)を複数の工程により同時加工するこのトランスファープレ
スは、最初の加工工程での鋼板の深絞りとその後の工程で必要とする荷重の違いによ
る偏荷重の技術的課題を解決するために、1台のプレスに2つのスライドと3つのア
ップライトを設置した構造の新設計を採用している。これにより、1)金型にかかる
偏荷重の均等化、2)金型接地面が大きく確保できることによる高い加工生産性など、
サーボモーター駆動により質、量ともに高い性能が確保されている。

最新世代のトランスファープレスにブランキングされた鋼板を供給する複数ステーシ
ョンを備えたディスタッカー、完全自動化の金型交換システム、コンベアーシステム
などの周辺機器も日本電産アリサが設計・供給する。

日本電産アリサ開発のソフト「OPTISERVO」により精度を必要とする部品を最も効
率的に加工できる最適な加工プロファイルが設定され、サーボ・モーター・システム
によりプレスのスライドがプログラムされたプロファイルどおりの正確な動きの加工
により高品質かつ高い生産性を実現している。

プレスは総出力9MW の大容量モーターを搭載しており、エネルギーの効率的活用の
ために「Full Size Energy Management 」というエネルギー・マネジメントシステム
を装備し、総出力7MW のコンペンセーション用モーターも搭載している。

Gestamp 社に関して

・  

本プレスは、ボディ及びシャシ等の構造部品に代表される自動車プレス部品世界最大
手の一社、Gestamp 社向けに開発された。

本プレスは、全世界の20 か国101 か所に製造拠点を有するGestamp 社のドイツ
Bielfeld 工場に納入される。日本電産アリサとGestamp 社Bielfeld 工場の技術者が本
プロジェクトの初期段階から協働し、革新的な技術を開発して来た。

日本電産アリサは、Gestamp 社に1997 年から100 台以上のメカニカル及びサーボプ
レスを供給しており、Gestamp 社の世界的成長を支えて来た。この実績と長年の信頼
関係により、Gestamp 社は最新の技術分野において世界のリーダーとなるための重要
なステップである本プロジェクトを実施するためのパートナーとして日本電産アリサ
を選んだ。

日本電産アリサに関して

・  

日本電産アリサは 1940 年の設立以来、自動車業界向けの高精度超大型トランスファー
プレス、順送プレス、サーボプレスを開発・製造しており、2015 年8 月に日本電産グ
ループに入った。

日本電産アリサは、日本電産グループ入り以降、2012 年4 月にグループ入りした日本
電産ミンスター社(Nidec Minster、本社は米国オハイオ州)やキョーリ・ブランドの
プレス事業との技術・営業・製造・サービス面など多領域での相乗効果で事業を拡大
しており、2015 年の買収時に比べ、受注残高を約3倍に増やしている。

日本電産グループ共通の精神「情熱、熱意、執念」が本プロジェクトにも反映されて
おり、新技術への挑戦やあらゆる困難を乗り越えてゆく努力を従業員一同で続けてい
る。

 

参照元

当社子会社の新型3Dスキャナー発売について(日本電産トーソク)

各位

 会  社  名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 所  在  地   京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電       話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社の新型3Dスキャナー発売について

当社子会社である日本電産トーソク株式会社が新型3Dスキャナーを発売いたしますので、別紙の通りお知らせいたします。

会  社  名 日本電産トーソク株式会社
代表者名 代表取締役社長 吉本 浩之
問合せ先   第二営業部 計測機器グループ
T   E   L (046) 252-3132
M A I L keisoku-eigyo@nidec-tosok.co.jp

 

新型3D スキャナー発売のお知らせ

日本電産トーソク株式会社(以下、当社)は新型3D スキャナーを開発、11 月17 日より発売を開始いたします。

当社ではレーザー光を用いた光切断法による3D スキャナーを販売しておりますが、拡大する3D 計測市場において広くお客様のご要望に対応すべくプロジェクター方式を採用し、従来型よりも大きな被検査物の測定を可能とすると共にイージーオペレーションのキーワードの下、独自の機構とソフトウエアを採用し3 つの大きな特徴を持たせた製品といたしました。

1.   

 

1 台で幅広いレンジを測定可能
   焦点距離の異なる測定レンズを搭載することにより130×100×50mmから最大503×387×150mm
   の3 種類の測定レンジ(1 ショット)の自動切り替えが可能で被検査物の大きさに合わせたレンズ交換や
   計測ヘッドの追加購入などの必要がありません。
2.

容易なデータ合成
   スキャンデータは、独自の計測アルゴリズムによるベストフィット位置合わせによるソフトウエアを
   搭載しており被検査物への基準マーカーの貼り付けを不要としました。
3.

簡単・短時間な自動キャリブレーション
   回転ステージと新開発キャリブレーションソフトにより短時間自動キャリブレーションを実現しました。
   この回転ステージ標準搭載により計測時の全周囲(360°)自動スキャンも可能となっております。

主な用途としては、
1.CAD データと被検査物とのカラーマップ偏差による形状確認(打痕、キズ等)
2.被検査物の使用過程における検査物の磨耗量の測定及び解析
3.被検査物のリバースエンジニアリングによるCAD データ化
4.被検査物のカラーマップ偏差による形状変化を基にした金型修正


本製品は2016 年11 月17 日から東京ビックサイトにて開催される、日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)で展示・デモンストレーションを行います。

(参考)その他のJIMTOF2016 出展製品
「インライン3D スキャナー外観検査装置(業界初)」
「RVL シリーズ3D スキャナー」
「高機能型計測指示部PEG3100」を展示します。

以上

参照元

当社子会社のインライン3Dスキャナー方式コネクティングロッド外観検査装置開発について(日本電産トーソク)

各位

 会  社  名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取  引  所  東証一部(6594)
 所  在  地   京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電       話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社のインライン3Dスキャナー方式コネクティングロッド外観検査装置開発について

当社子会社である日本電産トーソク株式会社がインライン3Dスキャナー方式コネクティングロッド外観検査装置を開発いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。

会  社  名 日本電産トーソク株式会社
代表者名 代表取締役社長 吉本 浩之
問合せ先   第二営業部 計測機器グループ
T   E   L (046) 252-3132
M A I L keisoku-eigyo@nidec-tosok.co.jp

 

業界初、インライン3D スキャナー方式コネクティングロッド外観検査装置の開発のお知らせ

日本電産トーソク株式会社(以下、当社)は、業界で初めて、自動車用エンジン部品のコネクティングロッド鍛造素材をラインレーザー光線を用いた光切断法によりインライン3D 連続形状測定する外観検査装置を開発し、日本国内の自動車メーカー様へ納入致しました。
従来行われていた目視検査を全自動化する検査基準の考え方やアルゴリズム化において、他社の追従を許さない高い検査性能を持つ装置となっております。

本装置は、従来より販売しております当社卓上型3D スキャナー(RVL シリーズ)の計測技術を基に、3D 形状をインライン連続計測可する装置として開発する事により、目視検査に替わる素材外観検査の全自動化と品質記録を可能と致しました。また、マスターワークなどの読み込みによる形状比較計測による欠陥判定ではなく、3D 形状測定データを直接3D CAD データと比較判定する独自の検査アルゴリズムを開発し、金型違い等による形状差の影響を受けることのない欠陥検査を可能と致しました。

近年、自動車用機能部品の鍛造素材などは厳しい品質基準を満たす為、目視による検査が行われておりますが、本装置により外観検査の省人自動化、検査デジタルデータの保管によるトレーサビリティ確保などが可能となります。なお、自動車用エンジン鍛造部品に止まらずその他の鍛造素材や鋳造、焼結、樹脂成型品への適用拡大も可能です。

【本装置の基本仕様】

 ・検査内容  :傷、打痕、液だまりキズ、バリ、欠肉、スケール噛み、曲がり
 ・欠陥の最小サイズ  :0.2 mm
 ・検査時間  :10 秒/個
 ・本体サイズ  :1700mm(縦)×2500mm(横)×1970mm(高さ)
 ・製品重量      :2.5t
   ※上記仕様は、対象ワーク、検査項目等により変更となります。

《製品イメージ》

参照元

当社子会社の高精度ACサーボアクチュエータ開発について(日本電産シンポ)

各位

 会社名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取 引 所  東証一部(6594)
 所 在 地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社の高精度ACサーボアクチュエータ開発について

当社子会社である日本電産シンポ株式会社が、高精度ACサーボアクチュエータを開発いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。なお、同社はこの新製品を、2016年6月22日~24日に東京・ビッグサイトで開催中の『第20回 機械要素技術展』に参考出品しております。

各位

 会社名  日本電産シンポ株式会社
 代表者名  代表取締役社長 西本達也
 所在地  京都府長岡京市神足寺田1番地
 URL  http://www.nidec-shimpo.co.jp
 問合せ先  取締役常務執行役員 福島 仁士
 電話  (075)958-3606
 E-MAIL  marketing@nidec-shimpo.co.jp

 

「超低騒音」「極低バックラッシ」
高精度ACサーボアクチュエータ開発のお知らせ

日本電産シンポ株式会社(以下、当社)は、このたび歯車に替えてローラの圧接力により油膜を介して動力を伝達するトラクションドライブに専用ACサーボモータを組み合わせた「高精度ACサーボアクチュエータ」を開発いたしましたのでお知らせいたします。
高精度ACサーボアクチュエータは、トラクションドライブの大きな特長である43dBという「低騒音」(当社遊星減速機60dB)、0.1分以下という「極低バックラッシ」(当社遊星減速機1~15分)、「低振動」、「低角速度変動」を活かしながら、圧接式であることから生じる回転誤差(すべり)を自動的に補正する機能を有した全く新しいアクチュエータです。
【高精度ACサーボアクチュエータの概要と特長】
トラクションドライブを専用ACサーボモータと組み合わせ、回転誤差を検知するために減速後の出力回転部に回転検出器を設けました。この回転検出器からの信号(トラクションエンコーダ信号)とACサーボモータに付属するモータエンコーダ信号を比較制御する「フルクローズド制御」となっています。

開発機種仕様一覧(全6機種)

機       種 単位  5B200  9C200  5C400  9C400  5C750  9D750
減   速   比 1/5 1/9 1/5 1/9 1/5 1/9
モータ容量 W 200 400 750
定格回転速度 r/min 600 333 600 333 600 333
バックラッシ min 0.1以下
騒  音  値  dB(A) 43dB(A)/0.5m(実力値)
定格出力トルク Nm 2.65 3.72 5.39 9.51 10.7 18.2
許容出力トルク Nm 9.54 17.1 19.0 34.3 35.8 63.9
保護等級 IP44(モータはIP65)
  トラクションエンコーダ分解能  p/r 5120 9216 5120 9216 5120 9216

   発 売 時 期: 2016年12月を予定
   価          格: オープン価格

なお、この高精度ACアクチュエータは、2016年6月22日~24日に東京・ビッグサイトで開催中の『第20回 機械要素技術展』に参考出品しております。

《製品構造図》

《製品イメージ図》

参照元

当社子会社の波動歯車減速機の新機種発売について(日本電産シンポ)

各位

 会社名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取 引 所  東証一部(6594)
 所 在 地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社の波動歯車減速機の新機種発売について

当社子会社である日本電産シンポ株式会社が、波動歯車減速機の新機種を発売いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。なお、同社はこの新機種を、来る2016年6月22日~24日に東京・ビッグサイトで開催される『第20回 機械要素技術展』に出展いたします。

各位

会社名 日本電産シンポ株式会社
代表者名 代表取締役社長 西本達也
所在地 京都府長岡京市神足寺田1番地
URL http://www.nidec-shimpo.co.jp
問合せ先 取締役常務執行役員 福島 仁士
電話 (075)958-3606
E-MAIL marketing@nidec-shimpo.co.jp

 

波動歯車減速機「FLEXWAVE」シリーズ拡大のお知らせ

日本電産シンポ株式会社(以下、当社)は、このたび波動歯車減速機構の精密制御用減速機「FLEXWAVE」(フレックスウェーブ)シリーズの偏平タイプを発売いたしましたのでお知らせいたします。
FLEXWAVEは、昨年6月の発売以来多くのお客様より、お引合い・ご注文をいただいておりますが、同時に頂戴しました様々なご要望にお応えすべく、偏平タイプを開発いたしました。
また、この偏平タイプに高出力モータを内蔵した超偏平アクチュエータを2016年秋に発売予定です。

【FLEXWAVE偏平タイプの概要と特長】2016年6月発売

波動歯車減速機構を用いた精密制御用減速機
クローズ型 5枠番、 オープン型 5枠番
① 回転精度が高く、高い位置決め精度が得られる。
② 小型で軽量かつ高減速 1/50~1/120までラインナップ
③ 超低バックラッシ
クローズ型

コンポネント、ユニット、中空ユニットの3タイプ
ユニット、中空ユニットはクロスローラベアリング付
オープン型

簡易ユニット、中空軸ユニットの2タイプ
簡易ユニットはクロスローラベアリング付
中空軸ユニットはギヤボックスタイプ
 価 格 オープン価格
≪製品イメージ≫

【FLEXWAVE 超偏平アクチュエータの概要と特長】2016年秋発売予定
FLEXWAVEの偏平タイプに小型高出力モータを内蔵した超偏平アクチュエータです。偏平構造の精密制御用減速機とDCブラシレスモータを一体化することにより、他に類を見ない薄さの超偏平アクチュエータとなっております。
パワーアシストスーツや電動車いすなど、スペースに制限のある用途に最適です。
今後は、さらに大型機種の開発も進めて参ります。

仕                   様※ 小型 大型
近日発売 開発中
製品サイズ Mm   外径φ90、全長40    外径φ110、全長45 
定格容量 W 90 200
重量 Kg 1.0 2.3
減速比 1:51 1:81
ロストモーション arc min 1.0 1.0
許容連続トルク Nm 6.5 30
最大トルク Nm 39 96
  許容連続回転速度  r/min 68 37

※上記は開発段階の参考値です。
    異なる減速比やドライバ、エンコーダについてはお問い合わせください。

なお、この新シリーズ減速機・アクチュエータは、来る2016年6月22日~24日に東京・ビッグサイトで開催される『第20回 機械要素技術展』に出品いたします。
今後も引き続きラインナップの拡充に努めて参ります。

≪製品イメージ≫

  超偏平アクチュエータ 
φ90 90Wタイプ

  超偏平アクチュエータ 
φ110 200Wタイプ

参照元

第20回 機械要素技術展 出展のご案内(日本電産テクノモータ)

この度日本電産テクノモータは、来る6月22日(水)~24(金)に東京ビッグサイトで開催されます「第20回機械要素技術展」に出展いたします。今回の展示コンセプトは、「高効率モータによる機器の高効率化・小型化・駆動制御」です。2015年4月よりトップランナー規制が開始された高効率IE3(プレミアム効率)モータをはじめ、更なる高効率、機器の小型化を追求した新製品のハイブリッドモータ、シンクロナス・リラクタンスモータの展示を行います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

[開催概要]

◆会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)          ◆公式HP:http://www.mtech-tokyo.jp/
◆会期:2016年6月22日(水)~24日(金) ◆開催時間:10時~18時(最終日は10時~17時 )
◆弊社場所:東1ホール(小間番号:東19-5)

[製品・展示内容に関するお問い合わせ先]
日本電産テクノモータ株式会社

◆東京営業部: TEL(03)5434-5731 FAX(03)5434-5733
◆大阪営業部: TEL(06)6346-0551 FAX(06)6346-0553
◆名古屋営業部:     TEL(052)586-8741     FAX(052)586-8742
◆九州営業部: TEL(092)475-1073 FAX(092)475-1074

参照元

当社子会社の世界最薄/小型/軽量モバイル向けカメラモジュール開発について(日本電産コパル)

各位

 会社名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取 引 所  東証一部(6594)
 所 在 地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝部長 生島 志朗
 電話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社の世界最薄/小型/軽量モバイル向けカメラモジュール開発について

当社子会社である日本電産コパル株式会社が世界最薄/小型/軽量モバイル向けカメラモジュール開発について発表いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。

各位

会社名 日本電産コパル株式会社
代表者 代表取締役社長(CEO)木村年宏
問合せ先 東京技術開発センター 開発第六部 堀 裕行
電話 (03)3965-1135
E-MAIL hiroyuki.hori@nidec-copal.com

 

世界最薄/小型/軽量 16 メガピクセル モバイル向けカメラモジュール開発のお知らせ

日本電産コパル株式会社(以下、当社)は、従来当社体積比1/2、世界最薄4.2mmの小型・軽量モバイル用カメラモジュールを開発いたしましたことを、ここにお知らせいたします。
長年に渡るシャッター及び光学製品の開発、生産で培った当社技術により、市場ニーズの高い薄型製品の開発が、この度、実現いたしました。
本カメラモジュールは、近年多画素化の主流である16 メガピクセルセンサーを採用し、明るいレンズ仕様であるF1.9 とオートフォーカス機能を搭載しております。
さらに、1/3.1 型 ピクセルサイズ1.0μm(マイクロメートル)の小型センサーへ対応した高解像光学設計により、従来製品体積比1/2 を達成し、光学性能と薄型化の両立を果たしております。
なお、製品の量産は2016 年秋を予定しており、今後は市場ニーズに沿ったモバイル向け薄型/小型製品の更なるラインナップの拡充に努めて参ります。

【16 メガピクセルカメラモジュールの概要】

 ・センサー仕様  :1/3.1 型 1.0μm 16 メガピクセル Cmos センサー
 ・焦点距離  :f3.6mm
 ・開放F 値  :F1.9
 ・撮影可能範囲  :10cm~INF
 ・ユニット部サイズ        :8.5mm(縦)×8.5mm(横)×4.2mm(厚み)
 ・製品重量  :0.57g

《製品イメージ》

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当社子会社Nidec ASI(日本電産ASI)のロシアにおける石油・ガスセクター向け大型案件の受注について

各位

会社名 日本電産株式会社
代表者名 代表取締役会長兼社長 永守 重信
取 引 所 東証一部(6594)
問合せ先 広報宣伝部長 生島 志朗
電話 (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社Nidec ASI(日本電産ASI)のロシアにおける石油・ガスセクター向け
大型案件の受注について

この度、当社の家電・商業・産業用事業のうち産業ソリューション事業を手掛ける子会社Nidec ASI S.p.A.(イタリア国ミラノ市、以下NASI)が、Russian Electric Motors(ロシア、以下REM社)より総額125百万ユーロの新規取引を受注し、契約を締結しましたのでお知らせいたします。本件契約により、NASIREM社のパートナーとして、ロシアでの石油・ガスセクター用大型モータ製造新工場設立(2017年年内の完成を予定)のサポートを行うと共に、新工場稼動までの間(20165月~201712月)、約250台の大型モータを供給いたします。

REM社は、ロシア最大の石油輸送会社の1社であるTRANSNEFT社(トランスネフチ)とロシア最大のパイプラインバルブ・継手メーカーであるKONAR社のJV企業です。NASIはこのREM社のパートナーとなり、TRANSNEFT社が運営する約8万キロに亘る石油・ガスパイプライン網のポンプ・システムの近代化に要する244台の石油・ガスセクター用大型モータを設計・製造・供給します。NASIモンファルコーネ工場(イタリア)で設計・製造される新規モータは、ロシアの石油輸送業界の雄であるTRANSNEFT社が、生産性増強とエネルギー効率化のために、既存パイプライン網のポンプ・システムの近代化を図る目的で利用されます。NASIは、国際規格にもロシアの特殊規格にも適合し、零下60℃の環境でも問題なく稼動する最大出力8MWの特殊なモータの設計・製造・供給を行います。

また、今回の合意には、モータの設計・製造・供給とともに、ウラル山脈の麓にあるチェリャビンスク市に当該モータの製造工場を新設するプロジェクトのサポートも含まれています。NASIはこの新設工場のスタッフへの技術供与も保証しており、計画が完了すれば、同工場はロシア国内市場にて当該モータの供給を継続することになります。

冬季ロシアの厳寒の環境下にも適応する石油・ガス用パイプラインに適した信頼性を有するモータを製造できる高い技術力とオーダーメイドのプロジェクト適応力が今回の契約受注に繋がりました。Nidecグループは高効率・高出力のモータと高度なソリューション力で、世界の持続的発展に貢献してまいります。


大型モータ(左)とNASIモンファルコーネ工場(右)

以上

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VR(ヴァーチャルリアリティ)システム向け位置検出用レーザーモジュールに当社製FDBモータ搭載

各位

 会社名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取 引 所  東証一部(6594)
 NYSE (NJ)
 所 在 地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝・IR部長 生島 志朗
 電話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

VR(ヴァーチャルリアリティ)システム向け
位置検出用レーザーモジュールに当社製FDBモータ搭載

日本電産株式会社(以下、当社)は、hTC社(本社・台湾、HP: http://www.htc.com/)が来春(2016年春)発売予定のVRシステム「Vive」(「Vive」紹介WEBサイト:http://www.htcvr.com/)の位置検出用レーザーモジュール向けにFDB(流体動圧軸受)モータを開発しましたのでお知らせいたします。
当FDBモータは、hTC社のVRシステム「Vive」が実現する「Room-Scale VR」における正確な位置検出レーザー照射を可能にするために、当社がHDD用モータで培ったFDB(流体動圧軸受)技術を採用しており、高回転精度・長寿命・低振動等の特長を有しています。

本製品を搭載したVRシステムの実機デモ体験ブースを米国・ラスベガスにて開催される世界最大の家電ショー「2016 International CES」(開催期間:2016年1月6日~9日(米国時間))のTech West(Sands Expo会場)・ロボティクスゾーンに出展していますので、是非弊社グループの展示ブースへお越しください。

[ 2016 International CES 出展概要 ]
会場 :米国・ラスベガスSands Expo and Convention Center
(所在地:201 Sands Ave, Las Vegas, NV 89169)
弊社ブース :Sands, Halls A-C-72257
会期 :2016 年1 月6 日(水)~9 日(土)(米国時間)
公式HP :http://www.cesweb.org/ (日本語HP http://cesjapan.org/
弊社紹介ページ:
http://ces16.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0004551

参照元

当社子会社の触覚デバイス製品の展示会出品について(日本電産コパル)

各位

 会社名  日本電産株式会社
 代表者名  代表取締役会長兼社長 永守 重信
 取 引 所  東証一部(6594)
 NYSE (NJ)
 所 在 地  京都市南区久世殿城町338
 問合せ先  広報宣伝・IR部長 生島 志朗
 電話  (075) 935-6150(ダイヤルイン)

 

当社子会社の触覚デバイス製品の展示会出品について

当社子会社である日本電産コパル株式会社が触覚デバイス製品「LD25」および「LD4」を米国・ラスベガスにて開催される世界最大の家電ショー「2016 International CES」(開催期間:2016年1月6日~9日(米国時間))の日本電産グループブースに出展いたしますので、別紙の通りお知らせいたします。

各位

会社名 日本電産コパル株式会社
代表者 代表取締役社長(CEO)木村年宏
問合せ先 販売推進部長 佐伯幸範
電話 (03)3965-1262
E-MAIL ces.information@nidec-copal.com

 

「2016International CES」への触覚デバイス製品参考出品のお知らせ

日本電産コパル株式会社(以下、当社)は、スマートフォンを中心とする次世代モバイル機器において主軸になると考えられる触覚デバイス製品「LD25」および「LD4」を米国・ラスベガスにて開催される世界最大の家電ショー「2016 International CES」(開催期間:2016年1月6日~9日(米国時間))のTech West(Sands Expo会場)・ロボティクスゾーンの日本電産グループブースに出展いたしますのでお知らせいたします。
当製品は、触覚デバイスとして最適な横リニア方式(詳細は日本電産HP:http://www.nidec.com/ja-JP/technology/story/tactile/)を採用しており、多振動量(電圧ステップ制御で振動量可変)・高応答性・高加速度等の特長を有しています。
ブースでは当製品を搭載した実機にてデモ体験も行えますので、是非日本電産グループの展示ブースへお越しください。

<製品概要>
LD4
・Huge vibration: 2.2Grms
・Small footprint: 6x15mm
・High speed response: 4.3ms(0 to 0.2G)
・Low resonant frequency: 150Hz

LD25
・Huge vibration: 2.4Grms
・Slim shape : thickness 2.5mm
・High speed response: 3.6ms(0 to 0.2G)
・Low resonant frequency: 150Hz


(左)LD4 (右)LD25

[ 2016 International CES 出展概要 ]
会場 :米国・ラスベガスSands Expo and Convention Center
(所在地:201 Sands Ave, Las Vegas, NV 89169)
弊社ブース :Sands, Halls A-C-72257
会期 :2016 年1 月6 日(水)~9 日(土)(米国時間)
公式HP :http://www.cesweb.org/ (日本語HP http://cesjapan.org/
弊社紹介ページ:
http://ces16.mapyourshow.com/7_0/exhibitor/exhibitor-details.cfm?ExhID=T0004551

参照元

Semicon Japan 2015 出展のお知らせ(日本電産リード)

日本電産リードは、2015年12月16日(水)から18日(金)に東京・江東区で開催される Semicon Japan 2015に出展致します。
本展示会では、60μmピッチ対応の世界最小径「MEMSスプリングプローブ/製造装置」、「半導体ウェハバンプ光学検査装置」を中心に、最先端の検査ソリューションをご提案します。
また、本展示会の展示テーマの一つである「IoT」対応の新製品もご紹介予定です。お客様のご要望に合わせて、最適な検査ソリューションをご提案致します。ぜひブースへお越しください。


■主な展示内容

・光学式検査装置 「RWi-300シリーズ」

・プローブカード用 「MEMSスプリングプローブ/製造装置」
・IoT対応ソリューション「IDEAS」ほか

■出展概要
会期:2015年12月16日(水)~18日(金)
会場:東京ビッグサイト
展示ブース:1708
公式サイト:http://www.semiconjapan.org/ja/

参照元