世界初、連続発振4.5Wの高出力青紫半導体レーザを開発

【要旨】パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、両面放熱構造で素子の信頼性を高め、一般的にレーザ動作温度の上限である60℃においても従来※2の1.5倍となる4.5Wの高出力動作が可能な青紫半導体レーザを開発しました。本開発は、車載・産業用照明やレーザ加工機など半導体レーザ応用システムの小型、低消費電力化に貢献します。【効果】本開発技術は、青紫半導体レーザの発熱による温度上昇を抑制します。その結果、温度上昇に伴うレーザの光出力低下を抑制し、高出力/高効率動作が可能になります。複数個のレーザを用いる半導体レーザ応用システムに応用することで、搭載数を従来の2/3に削…

この記事の重要度

星をクリックして評価してください。

Average rating / 5. Vote count:

参照元