レーザー溶着用ポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂成形材料を製品化

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、車載用スイッチやセンサなどの長期信頼性と設計自由度の向上に貢献する「レーザー溶着[1]用ポリブチレンテレフタレート(以下、PBT)樹脂成形材料[2]」を製品化、2016年3月から本格量産を開始します。車載用センサなどの生産では、現行のパッキンやボルトを使用した封止加工や、接着剤を使用した接着、超音波溶着[3]などの加工方法があります。一方、近年は溶着強度が高く、接合時間を短縮して生産効率を高めることができるレーザー溶着での加工が注目されていますが、一般にレーザー溶着に使用されるPBT樹脂成形材料は、レーザー光透過率[4…

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