フィリピン タール火山の影響について

2020年1月14日 フィリピンで発生しているタール火山の噴煙の影響について、2020年1月13日(月)日本時間18時現在の状況についてお知らせします。 1.拠点名 ROHM Electronics Philippines, Inc. 2.所在地 Block 3 and Block 5, People’s Avenue, People’s Technology Complex Special Economic Zone, Carmona, Cavite 4116 Philippines (拠点からタール火山までの直線距離 約30Km) 3.生産品目 IC、トランジスタ、ダイオード、抵抗器 4.現在の状況 フィリピンのタール火山からの噴煙の影響による降灰が発生しておりますが、現時点で従業員、建物、生産設備等への被害は発生しておらず、生産を継続しております。 物流に関しては、ニノイ・アキノ空港における離発着が一時中断されましたが、現在は再開しているため、大きな影響は出ておりません。

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