ロームが「2015国際ロボット展」 に初出展!

2015年11月26日 ローム株式会社(本社:京都市)は、12月2日(水)から5日(土)まで、東京ビッグサイトで開催される「2015 国際ロボット展」に出展いたします。 初出展となる今回は、『夢をカタチにする半導体』と題し、ロボット技術の発展において重要なカギを握る最先端デバイスを一同に展示。業界をリードするSiCパワーデバイスの最新ラインアップのほか、得意とするアナログパワー技術を駆使した高効率の各種電源ソリューション、そしてIoT社会に欠かせない通信技術やセンサ技術を紹介します。 ロボット社会の未来を創るイノベーションのタネ(技術)がつまったロームブースにぜひ、ご来場ください。 <ロームブースの見どころ> 無線通信ICやセンサ、ローパワーマイコンなどを搭載した組み込みマイコンボード「Lazurite」がIoTをより身近にしました。 超小型、低消費だからこそ実現するデモンストレーションを体感ください。 ORIZURU 重量わずか31グラムの羽ばたく折り鶴型のラジコンを Lazuriteでコントロール。 ステージプレゼンの際に、ブース内を飛び回ります。 カラクリ音楽隊 ロボットベンチャーのユカイ工学とコラボレーション。 5~6体のコビトロボットがワラワラと動き回り、 スティック型のコントローラで指揮をすると、 それぞれの音階を持つコビト隊が音楽を奏でます。 <主な出展内容> アナログパワーIC 得意とするアナログパワー分野では、各種電源ICに加え、新たにロームグループに加わったアイルランドのPowervation社の最先端デジタル電源など、 ロボットをはじめとする産業機器に最適な電源ソリューションやモータ関連ソリューションを提案します。 SiC ⁄ パワーデバイス 業界をリードするSiCを中心に最新のラインアップを紹介。世界初のトレンチ構造を採用したSiC-MOSFETをはじめ、 SiC-MOSFET内蔵 AC/DCコンバータICなど、導入検討に欠かすことのできない制御ICも展示し、トータルソリューションでの提案を行います。 IGBTやIPM、シャント抵抗器など特徴的なSiパワーデバイスにも注目ください。 マイコン ⁄ センサ ⁄ 無線 IoT、M2M、Industy 4.0・・・、私たちの社会は、あらゆるコトやモノがネットワーク化されようとしています。 これらスマート社会の構築に欠かすことのできないセンサやマイコン、無線通信技術を豊富にラインアップ。 さらに、IoT導入をより身近にする、かんたん開発キットでアイデア実現をサポートします。 <「2015 国際ロボット展」開催概要> 日時:2015年12月2日(水)~5日(土)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト ブース位置:東2ホール、ブースNo. IR2-15 ≫2015 国際ロボット展 特設ページへ

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